マカ成分のリジンについて

マカ成分のリジン

リジンは「アミノ酸の母」と呼ばれることもあるほど、女性の生殖機能を整えて、妊娠しやすい体質を作る働きがあります

 

それとは対照的に、同じくマカに含まれているアルギニンは「アミノ酸の父」と呼ばれ、男性の精力細胞の半数以上を占めており、勃起活動の働きを助ける作用があります。

 

リジンやアルギニンを十分に摂取すれば、生殖器官のホルモン活動が正常化しさらに活発化します。そのために男女ともに非常に妊娠しやすい体質になるともいえます。

 

特にリジンは、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促す働きがあります。エストロゲンは女性にとっては非常に重要なホルモンです。

 

リジンやアルギニンを効率的に体内に取り入れたいのなら、当然マカがとても有効だということです。

 

女性はまだ幼いうちから、卵巣の中に未熟な卵子を持っています。この段階ではまだまだ受精することのできない未熟な卵子ですが、年齢と友野子の卵子が成熟して妊娠が可能になります。

 

通常は1個の卵子で、1か月ごとの卵管に排出され、精子との受精を待っているのです。この働きを潤滑に行うようにするのにエストロゲンが必要なのです。

 

不妊で悩む多くの女性はこのエストロゲンの分泌がうまく行われていないために、月経異常や無月経を起こしている人が多いのです。マカを飲むことでエストロゲンが簡単に補給され、このような症状はたちまち改善し、妊娠しやすい体になることができるのです。